初詣2026
既に放課後デイの子どもたちは学校が始まっていますが、からふるは1月5日から2026年が始まり、短い冬休みのラストスパートを満喫しました。 今年も1月5日と6日に、児発・放デイ合同で恒例の向日神社への初詣へ行きました。 今年も本殿前のスロープはなかったので、上がれる子は人海戦術で上まで上がり、お賽銭を投げ入れたり、鈴を鳴らしたりしてお参りしました。 上まで上がるのが難しい子は、友達にお賽銭を託しました。 毎年初詣では事業所と法人のお神札を授けていただくのですが、巫女さんがおられた授与所が開いていたのは5日まで。 6日は社務所に行きました。神主さんにお神札を授けていただいた後、前に並んでいた人がおみくじを引いているのを見たMさんが「やりたい」というので、おみくじを引くことにしました。 ところが昨今おみくじは、筒を振って番号を書いた棒が出て来て、その番号のおみくじをいただく、という形ではなく、すでにおみくじが置いてある中から選ぶ形になっていたので「なんだかな~」と思いつつも、Mさんがおみくじの中から選ぼうとしていると、神主さんが「子ども
からふる乙訓
1月11日


クリスマス2025🎄
今年のクリスマスは盛りだくさんでした。 児童発達支援ではペープサートやソリ遊びを楽しみました。みんなすっかり大きくなって、トナカイもソリも小さくなってしまいました😅 放課後デイではリースやオーナメントを作り、壁面やツリーに飾り付けました。 一部のオーナメントは、外の歩道の柵に飾って、通行される方にも見ていただきました。 そして児発、放デイともクリスマスケーキを作りました。 それぞれケーキかプリンの下地を選び、クリームを絞ったり果物を盛りつけたり、チョコスプレーで飾り付けたりしました。 そして今年はみんなでハンドベル演奏に挑戦! 学校でも演奏したという子もいて、みんなでクリスマスソングを何曲も演奏することができました。 2025年もいろいろな活動を通して子どもたちの成長が見られました。 本当は、もっともっといっぱい子どもたちの活動の様子の写真を紹介したかったのですが、なかなかアップする時間が取れませんでした。 でも、今年は月1記事は必ずアップする!という目標を立てて、ちょっとごまかした月もありましたが、何とか目標達成しました。.
からふる乙訓
2025年12月31日


干し柿づくり
今年は熊による災害が数多く報道されていました。私たちの事業所がある乙訓地域は、サルやイタチの出没はたまに聞いたことはあるものの、さすがに熊は一度もありません。 ところが今年は私たちの地域の防災メールにも時々「熊らしき動物を見たという情報あり」といった情報が回ってくることがありました。 からふるの法人本部には 柿の木 があります。今年は豊作と言えるほどの実はなっていませんでしたが、念のためまだ青みが残っている段階で早めに収穫して熟すまで保存していました。 せっかくなら干し柿にしてみよう!ということで初めて干し柿を作ってみました。 皮をむいた柿にひもを通して熱湯で殺菌してから、つるして干しました。 本当は屋外に干して寒風にさらした方がより甘みが出たのかもしれませんが、熊が怖くて室内で干して完成させました。 甘くておいしい干し柿ができましたよ。 おいしく食べてくれた子もいましたが、干し柿なんて見たこともない令和の子どもたちの中には、得体の知れない食べ物を怖がって食べてくれなかった子もいました。 年内に食べきれなかったので冷凍保存
からふる乙訓
2025年12月31日


フェスタ!フェスタ!フェスタ!③
秋のおでかけフェスタ第3弾は、11月22日には放課後デイで、阪急洛西口駅周辺の高架下で行われた『なないろこどもフェスタ』に行ってきました。 ところがHPには各コーナーの配置図がなく、とりあえず子どもたちは洛西口駅から北に向かって歩き始めたのですが、子どもたちの足ではなかなかメイン会場までたどり着けず、途中で引き返して、駅近くのスペースで行われていた、絵本『おべんとうバス』をモチーフにしたサーキットや遊びを体験できるコーナーに行きました。 この日は歩ける子が多かったので、サーキットも十分楽しめました。 お土産におべんとうバスを作れるキットをもらったので、からふるに戻ってからみんなそれぞれ自分が思うおべんとうバスを作りました。
からふる乙訓
2025年12月30日


フェスタ!フェスタ!フェスタ!②
秋のおでかけフェスタ第2弾は、児童発達支援の子どもたちが、先輩たちが通う向日が丘支援学校の『むこうがおかフェスタ』に行ってきました。 校内では先輩たちのクラスを中心に、展示や出し物を見て回りました。 一緒にゲームを楽しませてもらったり、先輩たちが作業をしている道具の使用体験をさせていただいたりしました。 T先輩が実演販売しているところも見学しました。1つ1つ丁寧に作品を仕上げていく先輩はめちゃくちゃかっこよかったです!🥰 ところが子どもたちはお金を持っていくのを忘れてしまい、T先輩の作品を購入することができませんでした⤵ 翌日、管理者が2日目の学校祭に行かせてもらったのですが、なんとT先輩の実演販売の作品だけ完売しており購入できず…。実演販売以外の商品を購入させていただきました。 普段からふるで見ている先輩たちとはちょっと違う、学校での姿を垣間見ることができ、職員も大いに感動しました。 そして、児発の子どもたちも学校の雰囲気を感じてちょっと緊張したり、かっこいい先輩の姿を見ることができて、貴重な体験になりました。
からふる乙訓
2025年12月30日


フェスタ!フェスタ!フェスタ!①
秋は各地でお祭りや行事がたくさん行われていたので、いくつか遊びに行かせていただきました。 まず11月1日には、放課後デイで、からふるを卒業した先輩方もたくさん通われている乙訓ひまわり園の『ひまわりフェスタ』に行きました。 園内はたくさんのお客さんで溢れていました。 高校生のT先輩は、そのお客さんやひまわり園の職員さん?からたくさん声をかけてもらいました。さすが高校生ともなると地域にたくさんのつながりがあるんだな~と感心しました。 スタンプラリーをしたり、くじ引きをしたり、フランクフルトや焼きそばを買ったり、お祭りの雰囲気を存分に楽しみました。 買ってきた焼きそばとフランクフルトは、この日のおやつにいただきました。男子2人でペロリとたいらげました。
からふる乙訓
2025年12月30日


Happy Halloween🎃
少しアップするのが遅くなりましたが、10月末は放課後デイでハロウィンの取り組みをしました。 からふるのハロウィンといえば南米のくす玉『ピニャータ』作りからスタート。 中に入れるお菓子(クッキー)も子どもたちの手作りです。 クッキーのラッピングに貼るシールは、子どもたちがiPadのお絵描きアプリでデザインしたものをプリントしました。 そしてピニャータの中にお菓子を入れて、みんなで叩いたり揺らしたりしてお菓子を落としてゲット! 忙しい放デイの先輩たちを助けてくれたのは、児発のRくん。 結局一番たくさんのピニャータを作ってくれました。 ピニャータはお天気の日には表に飾って、地域の人にも見てもらいました。 来年はもっとたくさんのピニャータを飾れるといいね。
からふる乙訓
2025年11月12日


保育所での姿に考えさせられたこと
10月の初めには「もう10月やのに、なんやこの暑さは‼」と毎日のように言っていたのに、後半になると一気に気温が下がり、すっかり秋めいてきましたね。 子どもたちが気持ちよく外で遊べる季節がどんどん短くなってきている気がします。 そんな中、10月21日にAくんが通っている長岡京市の保育所に遊びに行かせていただきました。 元々は、保育所でAくんがどんな風に過ごしているか、職員が見学に行かせてもらおうと考えていたのですが、園長先生に「Aくんと一緒に児発に通っている、他のお子さんも一緒に行かせていただけないでしょうか?」と相談してみると、快く受け入れてくださって、Rくん、Sちゃんも一緒にAくんを訪ねて保育所に遊びに行ってきました。 本当はRくんもSちゃんも他市の子なんですが… 保育所に到着するとRくんは緊張気味。隣の小学校で小学生が元気に鬼ごっこしている姿を見かけただけで圧倒されていました。 保育所に入ってもRくんはだいぶん緊張していて、いつもの笑顔が全く見られず…😅 それに比べてSちゃんは、園児さんたちのにぎやかな声にも動じることなく
からふる乙訓
2025年10月31日






