放課後デイ卒所式🎶
これも報告が遅くなりましたが、3月14日に放課後デイの卒所式を行いました。 ご両親にも参加していただき、音楽大好きなT先輩を送るにふさわしく、音楽にあふれた楽しい会になりました。 まずは代表からお祝いの言葉があり、思い出のスライドショーを上映しました。 からふる開所直後から通所してくれたT先輩。開所当時は放デイ最年少の小学4年生でした。当時はまだ幼かったT先輩がすっかり逞しく大きく成長してきた経過がよくわかるスライドショーでした。 そしてスライドショーのバックミュージックは、リハビリ中にiPadでT先輩自身が作曲した曲を使用させてもらいました。 久々にギターのおじさんも駆けつけてくれ、ギター演奏に聴き入ったり、みんなで合奏したり歌を歌ったり、音楽好きな後輩と一緒に盛り上がりました。 合奏の時は、緊張したのかT先輩得意の太鼓演奏の手があまり出ませんでしたが、そのあとご両親からのお言葉をいただいたときに、お母さんのご挨拶を遮るように太鼓を叩き始めるT先輩😅。今じゃない!とみんなに突っ込まれていました。(そしてなぜかお父さんのご挨拶の時に
からふる乙訓
3月30日


児童発達支援卒園式
報告が遅くなりましたが、3月4日に児童発達支援の卒園式を行いました。 今年の卒園生はAくんとRくんの2人。2人のご家族にも参列いただきました。 2人はそれぞれ代表から卒園証書とアルバムを受け取りました。 からふるの卒園式は、卒園証書授与などの式典も行うのですが、子どもたちが緊張しないように、普段の活動を発表する場としても位置付けています。 今年の卒園式では、人数が少なくなった児発でいつも一緒に遊んでくれたカエルくんと一緒に『せんせいとおともだち』や『一年生になったら』を歌いました。 ところが、ニコニコといつものように歌に合わせて体を動かしていたRくんの様子が…おやおや? 徐々におかしくなり… 緊張の糸が切れてしまったのか、歌の途中で大号泣😭 隣のAくんも「大丈夫か~」と心配そうにRくんを見つめていました。 急遽お母さんに抱っこしてもらいましたが、Rくんの涙は止まらず…。 こんな時、いつも隣で心配そうに見つめながら見守ってくれるAくんが、心配しつつも落ち着いて、いつも通りに最後までしっかりプログラムをこなしてくれました。...
からふる乙訓
3月29日


🎎西国街道ひな人形めぐり2026
今年も『西国街道ひな人形めぐり』が開催されました。 からふるのすぐ近くでもひな人形が展示されていて、子どもたちは気軽に立ち寄っています。 間近で立派なひな人形を見ることができ、毎年楽しみなイベントの一つです。 車椅子では入りにくいところでは、展示されているところの方がわざわざ子どもたちが見えやすいように、ひな人形を近くまで出して来てくださいました。ありがとうございます。 そして、今年もやりました。『新西国街道 勝手にひな人形めぐり』 今年はリニューアルしたひな人形が登場。お着物が前年より一新され、ちょっと派手な!?ひな人形に変身しました。 おひなさまはお顔もリニューアル!? お内裏様は、お顔のリニューアルが間に合わなかったそうです。 来年はお内裏様もさらにイケメンになって登場するかも⁉ 去年のおひな様はこちらからご覧ください。↓
からふる乙訓
3月7日


2月の活動
寒暖差の激しい2月でしたが、からふるはインフルエンザの流行もなく、子どもたちは元気に活動しました。 まずは節分。 今年は放デイのみんなが新作の鬼を作ってくれて、みんなで豆まきをしました。 もちろん1月には獅子舞だったはずの、例年の鬼さんも健在。 きっと今年もからふるにたくさんの福がやってくるでしょう! そしてバレンタインはなぜか男子だけでチョコスイーツを作り…。 これもジェンダーレスな世の中っていうことで。 例年『西国街道ひな人形めぐり』に合わせてからふるの前に飾ってきた、子どもたち手作りのひな人形が、おひさまに当たってだいぶん色あせてきたので、大改修に取り掛かりました。 まずは色あせたお着物をはがして、新しいお着物を着せていきました。 リニューアルしたひな人形は次回お披露目します!
からふる乙訓
3月2日


1月いろいろ
あっという間に1月も終わり。児発も放デイも、1月はお正月らしいことをいろいろしました。 放課後デイでは、お寺でお茶会をしたり… お琴演奏を聴いたり… 書き初めしたり… すごろくしたり… 羽根つきしたり… カルタ取りしたり… とにかくいろいろなお正月らしいことをしました。 みんなの書き初めの力作はこちら。 そして児童発達支援では年始恒例のおもちつき遊びをしました。 今年はお餅の中にスイッチが忍ばせてあり、お餅をつくと「ペッタン」「ハイッ」と掛け声が出る仕掛け付きでした。 そして本物のお餅のいい匂いを感じながら、コネコネしたりビヨーンと伸ばしたりして感触を楽しみました。 春みたいに暖かかったり、極寒の日もあったりした1月も終わり。そろそろ暖かくなってくるかな?
からふる乙訓
1月31日


初詣2026
既に放課後デイの子どもたちは学校が始まっていますが、からふるは1月5日から2026年が始まり、短い冬休みのラストスパートを満喫しました。 今年も1月5日と6日に、児発・放デイ合同で恒例の向日神社への初詣へ行きました。 今年も本殿前のスロープはなかったので、上がれる子は人海戦術で上まで上がり、お賽銭を投げ入れたり、鈴を鳴らしたりしてお参りしました。 上まで上がるのが難しい子は、友達にお賽銭を託しました。 毎年初詣では事業所と法人のお神札を授けていただくのですが、巫女さんがおられた授与所が開いていたのは5日まで。 6日は社務所に行きました。神主さんにお神札を授けていただいた後、前に並んでいた人がおみくじを引いているのを見たMさんが「やりたい」というので、おみくじを引くことにしました。 ところが昨今おみくじは、筒を振って番号を書いた棒が出て来て、その番号のおみくじをいただく、という形ではなく、すでにおみくじが置いてある中から選ぶ形になっていたので「なんだかな~」と思いつつも、Mさんがおみくじの中から選ぼうとしていると、神主さんが「子ども
からふる乙訓
1月11日


クリスマス2025🎄
今年のクリスマスは盛りだくさんでした。 児童発達支援ではペープサートやソリ遊びを楽しみました。みんなすっかり大きくなって、トナカイもソリも小さくなってしまいました😅 放課後デイではリースやオーナメントを作り、壁面やツリーに飾り付けました。 一部のオーナメントは、外の歩道の柵に飾って、通行される方にも見ていただきました。 そして児発、放デイともクリスマスケーキを作りました。 それぞれケーキかプリンの下地を選び、クリームを絞ったり果物を盛りつけたり、チョコスプレーで飾り付けたりしました。 そして今年はみんなでハンドベル演奏に挑戦! 学校でも演奏したという子もいて、みんなでクリスマスソングを何曲も演奏することができました。 2025年もいろいろな活動を通して子どもたちの成長が見られました。 本当は、もっともっといっぱい子どもたちの活動の様子の写真を紹介したかったのですが、なかなかアップする時間が取れませんでした。 でも、今年は月1記事は必ずアップする!という目標を立てて、ちょっとごまかした月もありましたが、何とか目標達成しました。.
からふる乙訓
2025年12月31日


干し柿づくり
今年は熊による災害が数多く報道されていました。私たちの事業所がある乙訓地域は、サルやイタチの出没はたまに聞いたことはあるものの、さすがに熊は一度もありません。 ところが今年は私たちの地域の防災メールにも時々「熊らしき動物を見たという情報あり」といった情報が回ってくることがありました。 からふるの法人本部には 柿の木 があります。今年は豊作と言えるほどの実はなっていませんでしたが、念のためまだ青みが残っている段階で早めに収穫して熟すまで保存していました。 せっかくなら干し柿にしてみよう!ということで初めて干し柿を作ってみました。 皮をむいた柿にひもを通して熱湯で殺菌してから、つるして干しました。 本当は屋外に干して寒風にさらした方がより甘みが出たのかもしれませんが、熊が怖くて室内で干して完成させました。 甘くておいしい干し柿ができましたよ。 おいしく食べてくれた子もいましたが、干し柿なんて見たこともない令和の子どもたちの中には、得体の知れない食べ物を怖がって食べてくれなかった子もいました。 年内に食べきれなかったので冷凍保存
からふる乙訓
2025年12月31日


フェスタ!フェスタ!フェスタ!③
秋のおでかけフェスタ第3弾は、11月22日には放課後デイで、阪急洛西口駅周辺の高架下で行われた『なないろこどもフェスタ』に行ってきました。 ところがHPには各コーナーの配置図がなく、とりあえず子どもたちは洛西口駅から北に向かって歩き始めたのですが、子どもたちの足ではなかなかメイン会場までたどり着けず、途中で引き返して、駅近くのスペースで行われていた、絵本『おべんとうバス』をモチーフにしたサーキットや遊びを体験できるコーナーに行きました。 この日は歩ける子が多かったので、サーキットも十分楽しめました。 お土産におべんとうバスを作れるキットをもらったので、からふるに戻ってからみんなそれぞれ自分が思うおべんとうバスを作りました。
からふる乙訓
2025年12月30日




