夏休み前半


 7月20日から支援学校の夏休みに入っています。長期休暇になると多機能型のからふるでは児童発達支援と放課後デイの子供たちが一堂に会するのでとても賑やかになります。

 さてそんな夏休みも2週を過ぎました。夏休みに入ってからの子供たちの様子は…

 夏休み初日の7月20日は、放課後デイの子どもたちが向日市の社会福祉会館で行われた絵本読み聞かせ会に行ってきました。

 今回のテーマは「防災・熱中症」でした。紙芝居ではクイズがあり、Mさんはスイッチを使って参加しました。

 お話の後、災害時に役立つ新聞紙のスリッパや、水と砂糖と塩だけで作るスポーツドリンクの作り方を教わりました。作ったスリッパはみんなお土産に持って帰りました。普段水分をあまり飲んでくれないKちゃんは、スポーツドリンクが気に入ったようでごくごく飲んでいました。

 いつもお誘いいただいている向日市社協の皆様、ありがとうございます。

 7月22日は長岡京市の京都信用金庫のホールで行われたバイオリンコンサートに児童発達支援と放課後デイ合同で行ってきました。

 雨が降ったりやんだりのお天気でしたが会場は満員。人の多さに圧倒されている子もいましたが、目の前でバイオリンを弾いてもらい、不思議そうに聞き入っている子や大好きな「パプリカ」の演奏が始まると一緒に踊りだす子もいて、楽しく参加させていただきました。

 7月24日には児童発達支援と放課後デイ合同でスイカ割りをしました。

 車いすのこどもたちは目隠しした職員に車いすを押してもらい、みんなの声に誘導されて「エイッ」と棒を振り下ろしてスイカを叩きました。