🎎西国街道ひな人形めぐり2026
今年も『西国街道ひな人形めぐり』が開催されました。 からふるのすぐ近くでもひな人形が展示されていて、子どもたちは気軽に立ち寄っています。 間近で立派なひな人形を見ることができ、毎年楽しみなイベントの一つです。 車椅子では入りにくいところでは、展示されているところの方がわざわざ子どもたちが見えやすいように、ひな人形を近くまで出して来てくださいました。ありがとうございます。 そして、今年もやりました。『新西国街道 勝手にひな人形めぐり』 今年はリニューアルしたひな人形が登場。お着物が前年より一新され、ちょっと派手な!?ひな人形に変身しました。 おひなさまはお顔もリニューアル!? お内裏様は、お顔のリニューアルが間に合わなかったそうです。 来年はお内裏様もさらにイケメンになって登場するかも⁉ 去年のおひな様はこちらからご覧ください。↓
からふる乙訓
3月7日


2月の活動
寒暖差の激しい2月でしたが、からふるはインフルエンザの流行もなく、子どもたちは元気に活動しました。 まずは節分。 今年は放デイのみんなが新作の鬼を作ってくれて、みんなで豆まきをしました。 もちろん1月には獅子舞だったはずの、例年の鬼さんも健在。 きっと今年もからふるにたくさんの福がやってくるでしょう! そしてバレンタインはなぜか男子だけでチョコスイーツを作り…。 これもジェンダーレスな世の中っていうことで。 例年『西国街道ひな人形めぐり』に合わせてからふるの前に飾ってきた、子どもたち手作りのひな人形が、おひさまに当たってだいぶん色あせてきたので、大改修に取り掛かりました。 まずは色あせたお着物をはがして、新しいお着物を着せていきました。 リニューアルしたひな人形は次回お披露目します!
からふる乙訓
3月2日


そして法人は満10歳に…大きな決断を迫られるとき
(前記事からの続き) そして2月12日には法人設立満10年を迎えました。 (当日は半日お休みをもらっていたのに、トラブル対応で前日から徹夜、朝から対応に追われ…。ヘロヘロで記念日どころではなかったのですが…😵💫) 10年前(正確に言うと11年ぐらい前)の私は、このまま働き続けたら心が壊れてしまい、定年を迎えた時にもらった花束を投げつけて暴言を吐いて去っていく自分しか想像できないような状況に陥っていました。 そろそろ職業人生の最終段階をどう迎えるかを考える時期に差し掛かり、せめて定年退職する日は笑って迎えたいと思い、思い切ってその環境を離れる決心をしました。 まさか自分が起業するなどとは考えてもおらず、転職活動をしながら何か役立つかも…と軽い気持ちで通った起業セミナーでは、難しいからと宿題も提出せず講師の先生に呆れ果てられる始末。「もう知りませんよ」と怒られて奮起し、最終の事業計画プレゼンで最優秀にはなれなかったものの、「起業するまでフォローするからブラッシュアップして起業しませんか?」と講師の先生に声をかけられ、後に引けなくなっ
代表理事
2月28日
10周年に突入!
2月はからふるの誕生月です。 まず2月1日、重心児童デイ からふる・ぶらんしゅは満9歳の誕生日を迎えました。 様々なことがありましたが、無事に10周年に突入できたことを心より感謝申し上げます。 9歳といえば、子どもの発達において大きな節目となる年齢と言われています。いわゆる「9歳の壁」(「10歳の壁」ともいう)です。 小学校3年生から4年生というのは、もちろんまだまだ子どもではあるのですが、心身共に少しずつ大人になって行きます。抽象的思考ができるようになってきたり、自分を客観的に捉えることができるようになってくるなど、大人の思考過程が育ってくる時期です。(いや、最近ではできていない大人も多いけどな…😅) 私が大学を卒業して最初に就職した学童保育所では、この「9歳の壁」に随分悩まされたものでした。 壁を越え切れていない3年生の子どもたちは、自己主張だけは大人並み、身体も大きくなり力もついてくるから乱暴なことをする子がいたり、自分を客観視できていないから相手への配慮も難しく、説得が通じない場面がたくさんありました。...
代表理事
2月17日
1月いろいろ
あっという間に1月も終わり。児発も放デイも、1月はお正月らしいことをいろいろしました。 放課後デイでは、お寺でお茶会をしたり… お琴演奏を聴いたり… 書き初めしたり… すごろくしたり… 羽根つきしたり… カルタ取りしたり… とにかくいろいろなお正月らしいことをしました。 みんなの書き初めの力作はこちら。 そして児童発達支援では年始恒例のおもちつき遊びをしました。 今年はお餅の中にスイッチが忍ばせてあり、お餅をつくと「ペッタン」「ハイッ」と掛け声が出る仕掛け付きでした。 そして本物のお餅のいい匂いを感じながら、コネコネしたりビヨーンと伸ばしたりして感触を楽しみました。 春みたいに暖かかったり、極寒の日もあったりした1月も終わり。そろそろ暖かくなってくるかな?
からふる乙訓
1月31日


初詣2026
既に放課後デイの子どもたちは学校が始まっていますが、からふるは1月5日から2026年が始まり、短い冬休みのラストスパートを満喫しました。 今年も1月5日と6日に、児発・放デイ合同で恒例の向日神社への初詣へ行きました。 今年も本殿前のスロープはなかったので、上がれる子は人海戦術で上まで上がり、お賽銭を投げ入れたり、鈴を鳴らしたりしてお参りしました。 上まで上がるのが難しい子は、友達にお賽銭を託しました。 毎年初詣では事業所と法人のお神札を授けていただくのですが、巫女さんがおられた授与所が開いていたのは5日まで。 6日は社務所に行きました。神主さんにお神札を授けていただいた後、前に並んでいた人がおみくじを引いているのを見たMさんが「やりたい」というので、おみくじを引くことにしました。 ところが昨今おみくじは、筒を振って番号を書いた棒が出て来て、その番号のおみくじをいただく、という形ではなく、すでにおみくじが置いてある中から選ぶ形になっていたので「なんだかな~」と思いつつも、Mさんがおみくじの中から選ぼうとしていると、神主さんが「子ども
からふる乙訓
1月11日


あけましておめでとうございます🎍
2026年を迎えました。皆様よいお年をお迎えのことと思います。 今年も美しい初日の出を見ることができました🙏 私自身は秋に膝を痛めてしまって、人ごみの中を歩くのがまだちょっと不安なので初詣は諦め、昨年末に年末詣に行きました。 2025年は『安定』で幕を開けたのですが、子どもたちにもっともっと楽しいことを提供できたんじゃないかと思うことが多い1年でもありました。 自分の体の不調もそうですが、途中で不穏なことがいろいろあり、思うようにできないモヤモヤやイライラを解消できずに年末を迎えてしまいました。 こういう時はあそこに行くしかない!と思い、ここ↓に行ってきました。 車折神社です。 からふるが開所して1年目の時も、ここにお参りして起死回生の力を与えてもらいました(…と私は思っている)。 あの時ほど何かがあるというわけではないのですが、悪い空気を一掃したいという思いがあり、心を落ち着けるためにも静かな年末にお参りしてきました。 境内もそこまで広くなく、段差も少ないので苦痛なく歩けた上、インバウンドの外国人もごくわずかで、人も多くなく
代表理事
1月1日


クリスマス2025🎄
今年のクリスマスは盛りだくさんでした。 児童発達支援ではペープサートやソリ遊びを楽しみました。みんなすっかり大きくなって、トナカイもソリも小さくなってしまいました😅 放課後デイではリースやオーナメントを作り、壁面やツリーに飾り付けました。 一部のオーナメントは、外の歩道の柵に飾って、通行される方にも見ていただきました。 そして児発、放デイともクリスマスケーキを作りました。 それぞれケーキかプリンの下地を選び、クリームを絞ったり果物を盛りつけたり、チョコスプレーで飾り付けたりしました。 そして今年はみんなでハンドベル演奏に挑戦! 学校でも演奏したという子もいて、みんなでクリスマスソングを何曲も演奏することができました。 2025年もいろいろな活動を通して子どもたちの成長が見られました。 本当は、もっともっといっぱい子どもたちの活動の様子の写真を紹介したかったのですが、なかなかアップする時間が取れませんでした。 でも、今年は月1記事は必ずアップする!という目標を立てて、ちょっとごまかした月もありましたが、何とか目標達成しました。.
からふる乙訓
2025年12月31日


干し柿づくり
今年は熊による災害が数多く報道されていました。私たちの事業所がある乙訓地域は、サルやイタチの出没はたまに聞いたことはあるものの、さすがに熊は一度もありません。 ところが今年は私たちの地域の防災メールにも時々「熊らしき動物を見たという情報あり」といった情報が回ってくることがありました。 からふるの法人本部には 柿の木 があります。今年は豊作と言えるほどの実はなっていませんでしたが、念のためまだ青みが残っている段階で早めに収穫して熟すまで保存していました。 せっかくなら干し柿にしてみよう!ということで初めて干し柿を作ってみました。 皮をむいた柿にひもを通して熱湯で殺菌してから、つるして干しました。 本当は屋外に干して寒風にさらした方がより甘みが出たのかもしれませんが、熊が怖くて室内で干して完成させました。 甘くておいしい干し柿ができましたよ。 おいしく食べてくれた子もいましたが、干し柿なんて見たこともない令和の子どもたちの中には、得体の知れない食べ物を怖がって食べてくれなかった子もいました。 年内に食べきれなかったので冷凍保存
からふる乙訓
2025年12月31日




