初詣2026
- からふる乙訓
- 1月11日
- 読了時間: 2分
既に放課後デイの子どもたちは学校が始まっていますが、からふるは1月5日から2026年が始まり、短い冬休みのラストスパートを満喫しました。
今年も1月5日と6日に、児発・放デイ合同で恒例の向日神社への初詣へ行きました。


今年も本殿前のスロープはなかったので、上がれる子は人海戦術で上まで上がり、お賽銭を投げ入れたり、鈴を鳴らしたりしてお参りしました。
上まで上がるのが難しい子は、友達にお賽銭を託しました。




毎年初詣では事業所と法人のお神札を授けていただくのですが、巫女さんがおられた授与所が開いていたのは5日まで。

6日は社務所に行きました。神主さんにお神札を授けていただいた後、前に並んでいた人がおみくじを引いているのを見たMさんが「やりたい」というので、おみくじを引くことにしました。
ところが昨今おみくじは、筒を振って番号を書いた棒が出て来て、その番号のおみくじをいただく、という形ではなく、すでにおみくじが置いてある中から選ぶ形になっていたので「なんだかな~」と思いつつも、Mさんがおみくじの中から選ぼうとしていると、神主さんが「子ども用のおみくじがありますけど」と言ってくださったのです。
「じゃあ、子ども用で」と言うと、なんと奥から『こどもおみくじ』と書いた筒が出てきたんです!

神社も業務効率の時代なんでしょうね😅 でもやっぱりおみくじは筒を振る形でなくっちゃ。
そしてMさんが引いたこどもおみくじの結果は…「吉」でした。

今年もよい年になりますように😊
