みこべ・ろほのと成長記
4月にからふるにやってきた2匹の小さいカメさんたち。(みこべ・ろほのと) カメってすごく警戒心が強くて、最初のうちは岩場に隠れてなかなか出てきてくれず、しかもエサもなかなか食べてくれなくて、死んでしまわないかとても心配だったのですが、まずは職員が根気よくエサをあげ続け、人間はエサをくれるんだよとカメに覚えてもらいました。 するとだんだん慣れて、エサの時間になると岩場から出てくるようになったんです。 岩場に隠れてカメが顔を出さないうちは、子どもたちもなかなか興味を持ってくれなかったのですが、今ではみんなでエサやりをしてくれるようになりました。 子どもたちが近くに寄ってくると、みこべもろほのとも子どもたちにエサを要求するようになり、子どもたちがエサを撒くと、大きな口をあげて元気よく食べてくれるので、子どもたちもうれしいようです。 モリモリエサを食べて2匹ともどんどん大きくなっています。 4月に来たときは、2匹とも甲羅の長さが3センチだったのですが、2か月経った今、2匹とも甲羅の長さが4.5センチまで成長しました。...
からふる乙訓
6月29日


