そして法人は満10歳に…大きな決断を迫られるとき
(前記事からの続き) そして2月12日には法人設立満10年を迎えました。 (当日は半日お休みをもらっていたのに、トラブル対応で前日から徹夜、朝から対応に追われ…。ヘロヘロで記念日どころではなかったのですが…😵💫) 10年前(正確に言うと11年ぐらい前)の私は、このまま働き続けたら心が壊れてしまい、定年を迎えた時にもらった花束を投げつけて暴言を吐いて去っていく自分しか想像できないような状況に陥っていました。 そろそろ職業人生の最終段階をどう迎えるかを考える時期に差し掛かり、せめて定年退職する日は笑って迎えたいと思い、思い切ってその環境を離れる決心をしました。 まさか自分が起業するなどとは考えてもおらず、転職活動をしながら何か役立つかも…と軽い気持ちで通った起業セミナーでは、難しいからと宿題も提出せず講師の先生に呆れ果てられる始末。「もう知りませんよ」と怒られて奮起し、最終の事業計画プレゼンで最優秀にはなれなかったものの、「起業するまでフォローするからブラッシュアップして起業しませんか?」と講師の先生に声をかけられ、後に引けなくなっ
代表理事
2月28日
10周年に突入!
2月はからふるの誕生月です。 まず2月1日、重心児童デイ からふる・ぶらんしゅは満9歳の誕生日を迎えました。 様々なことがありましたが、無事に10周年に突入できたことを心より感謝申し上げます。 9歳といえば、子どもの発達において大きな節目となる年齢と言われています。いわゆる「9歳の壁」(「10歳の壁」ともいう)です。 小学校3年生から4年生というのは、もちろんまだまだ子どもではあるのですが、心身共に少しずつ大人になって行きます。抽象的思考ができるようになってきたり、自分を客観的に捉えることができるようになってくるなど、大人の思考過程が育ってくる時期です。(いや、最近ではできていない大人も多いけどな…😅) 私が大学を卒業して最初に就職した学童保育所では、この「9歳の壁」に随分悩まされたものでした。 壁を越え切れていない3年生の子どもたちは、自己主張だけは大人並み、身体も大きくなり力もついてくるから乱暴なことをする子がいたり、自分を客観視できていないから相手への配慮も難しく、説得が通じない場面がたくさんありました。...
代表理事
2月17日
