10周年に突入!
2月はからふるの誕生月です。 まず2月1日、重心児童デイ からふる・ぶらんしゅは満9歳の誕生日を迎えました。 様々なことがありましたが、無事に10周年に突入できたことを心より感謝申し上げます。 9歳といえば、子どもの発達において大きな節目となる年齢と言われています。いわゆる「9歳の壁」(「10歳の壁」ともいう)です。 小学校3年生から4年生というのは、もちろんまだまだ子どもではあるのですが、心身共に少しずつ大人になって行きます。抽象的思考ができるようになってきたり、自分を客観的に捉えることができるようになってくるなど、大人の思考過程が育ってくる時期です。(いや、最近ではできていない大人も多いけどな…😅) 私が大学を卒業して最初に就職した学童保育所では、この「9歳の壁」に随分悩まされたものでした。 壁を越え切れていない3年生の子どもたちは、自己主張だけは大人並み、身体も大きくなり力もついてくるから乱暴なことをする子がいたり、自分を客観視できていないから相手への配慮も難しく、説得が通じない場面がたくさんありました。...
代表理事
2月17日
1月いろいろ
あっという間に1月も終わり。児発も放デイも、1月はお正月らしいことをいろいろしました。 放課後デイでは、お寺でお茶会をしたり… お琴演奏を聴いたり… 書き初めしたり… すごろくしたり… 羽根つきしたり… カルタ取りしたり… とにかくいろいろなお正月らしいことをしました。 みんなの書き初めの力作はこちら。 そして児童発達支援では年始恒例のおもちつき遊びをしました。 今年はお餅の中にスイッチが忍ばせてあり、お餅をつくと「ペッタン」「ハイッ」と掛け声が出る仕掛け付きでした。 そして本物のお餅のいい匂いを感じながら、コネコネしたりビヨーンと伸ばしたりして感触を楽しみました。 春みたいに暖かかったり、極寒の日もあったりした1月も終わり。そろそろ暖かくなってくるかな?
からふる乙訓
1月31日


初詣2026
既に放課後デイの子どもたちは学校が始まっていますが、からふるは1月5日から2026年が始まり、短い冬休みのラストスパートを満喫しました。 今年も1月5日と6日に、児発・放デイ合同で恒例の向日神社への初詣へ行きました。 今年も本殿前のスロープはなかったので、上がれる子は人海戦術で上まで上がり、お賽銭を投げ入れたり、鈴を鳴らしたりしてお参りしました。 上まで上がるのが難しい子は、友達にお賽銭を託しました。 毎年初詣では事業所と法人のお神札を授けていただくのですが、巫女さんがおられた授与所が開いていたのは5日まで。 6日は社務所に行きました。神主さんにお神札を授けていただいた後、前に並んでいた人がおみくじを引いているのを見たMさんが「やりたい」というので、おみくじを引くことにしました。 ところが昨今おみくじは、筒を振って番号を書いた棒が出て来て、その番号のおみくじをいただく、という形ではなく、すでにおみくじが置いてある中から選ぶ形になっていたので「なんだかな~」と思いつつも、Mさんがおみくじの中から選ぼうとしていると、神主さんが「子ども
からふる乙訓
1月11日


