放課後デイ卒所式🎶
- からふる乙訓
- 3 日前
- 読了時間: 2分
これも報告が遅くなりましたが、3月14日に放課後デイの卒所式を行いました。
ご両親にも参加していただき、音楽大好きなT先輩を送るにふさわしく、音楽にあふれた楽しい会になりました。

まずは代表からお祝いの言葉があり、思い出のスライドショーを上映しました。

からふる開所直後から通所してくれたT先輩。開所当時は放デイ最年少の小学4年生でした。当時はまだ幼かったT先輩がすっかり逞しく大きく成長してきた経過がよくわかるスライドショーでした。
そしてスライドショーのバックミュージックは、リハビリ中にiPadでT先輩自身が作曲した曲を使用させてもらいました。
久々にギターのおじさんも駆けつけてくれ、ギター演奏に聴き入ったり、みんなで合奏したり歌を歌ったり、音楽好きな後輩と一緒に盛り上がりました。

合奏の時は、緊張したのかT先輩得意の太鼓演奏の手があまり出ませんでしたが、そのあとご両親からのお言葉をいただいたときに、お母さんのご挨拶を遮るように太鼓を叩き始めるT先輩😅。今じゃない!とみんなに突っ込まれていました。(そしてなぜかお父さんのご挨拶の時には太鼓の手を止めるT先輩でした…)
出席できなかった後輩も含めて一生懸命作ってくれた花束や、アルバムなどのプレゼント贈呈があり、ちょっと照れる場面もあった先輩ですが、しっかり後輩からプレゼントを受け取ってくれました。


そして第2部では、後輩のダンスの出し物や、ローカルな話題満載のクイズ大会などで盛り上がりました。

通所開始したころは最年少だったこともあり、みんなに「Tちゃん」と呼ばれて可愛がられる存在だったT先輩。ところがからふるでは長期休暇になると自分より年下の児童発達支援の子どもたちがT先輩の周りにくっついてきて、よく嫌がって泣き顔をしていたT先輩でした。
2年前からT先輩は断トツの最年長になり、まわりは小学生以下ばかり。後輩たちから頼られる存在になりましたが、今ではそんな後輩たちを嫌がることなく、いつもニコニコと見守ってくれる優しく頼りになる大先輩に成長されました。
放デイ大好きでほとんど欠席することもなく通所してくれたT先輩は、利用曜日の関係で3月末より少し前に最後の通所日を迎えました。
卒業後は近くの生活介護事業所に通所されるのできっとまた会えると思うのですが、やっぱり先輩が卒業した後は、ぽっかり穴が開いたように寂しい気持ちです。
T先輩、これからも元気でね!
後輩たちみんな応援してるよ!

