恒例の夏祭り…夏休み後半の様子①
すでに9月も下旬ですが、遅ればせながら夏休み後半の様子を報告します。
今年も夏休み後半は恒例の夏祭りを行いました。
今年はお店屋さん(屋台)をやりたい子どもたちが自分たちでやりたいお店を考え、夏休み前から看板作りやチケットづくり、お店のプレオープンなどに取り組んでいました。
かき氷屋さんはHちゃん担当。スイッチでかき氷機を動かしてくれたり、釈ちゃんのお酌マシーンをスイッチで動かしてシロップをかけてくれました。
今年はぶどう味が新登場し、子どもたちに大人気。頼まれてもいないのに「紫色の缶ビール探さなアカン」と言いながら、何種類も紫色のビールの空き缶を喜んで持ってくる管理者も夏の風物詩となりつつあり…(単に呑みたいだけの口実とも言う😅)。
Mちゃんはくじ引き屋さんを担当しました。筒の中から棒を引くくじを作るところから景品選びまで根気強く頑張りました。はずれがない大盤振る舞いで、みんな大きなぬいぐるみを当てていました。当たるとチリンチリンと大当たりのベルを鳴らしてくれました。
後半になると景品が少なくなってきたので、Mちゃんの手作りの景品も加わりました。
Mさんはコイン落とし屋さんを選びました。去年、近くの施設のお祭りに行ったときにMさんはコイン落としに挑戦したのですが、そのことを覚えていたのでしょうか? 意外な選択に職員もびっくり。Mさんのイメージに沿ったコイン落としの道具を揃えました。Mさんは手が動きにくい子どもたちもやりやすいようにレールを作ってくれたり、失敗してもおまけの挑戦をさせてくれたり、優しいコイン落とし屋さんでした。

児発からはSちゃんが魚釣り屋さんで参加。放デイのお兄さん、お姉さん相手に堂々としたお店屋さんをしてくれ、お客さん対応もばっちり! お店屋さんの前まで出向きにくい子どもたちに対しては「ウーバー魚釣り屋さん」として近くまで出張してくれました。
職員もヨーヨー吊り屋さん、綿菓子屋さん、たこ焼き屋さんを出店。今年はザラメで作る新しい綿菓子機を入手し、色とりどりのザラメで綿菓子を作りました。子どもたちは好きな色の綿菓子を選び、みんなおいしそうに食べてくれました。
そして夏祭りの終盤にはおみこしが登場したり盆踊りで盛り上がりました。
みんなで作った手形花火や蓄光シールを少しずつ貼って作った光る花火、スクリーンに打ちあがった花火を見て、夏の終わりを楽しみました。
