プールができなかった夏休み
- からふる乙訓
- 15 時間前
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※北陸地方の大雨で被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
放課後デイの子どもたちは既に2学期が始まっています。あっという間の夏休みでしたが、夏休み後半の様子を少しずつお伝えしていきます。
お盆休みは過ごしやすい気温たっだので、お盆を過ぎたらプールもたくさんできるんじゃないかと思っていたのですがまた暑さがぶり返してきて、からふる前でプールができたのはたった1回だけでした。


当日プールに入れた子どもたちは楽しんでくれていましたが、もう今夏はからふる前でプールをするのは難しいと考えて、今年もまた伏見港プールに出かけました。


それでも一部の子どもたちしかプール活動を提供できませんでした。
保護者からも「今年はプールはないんですか?」と言う声をいただいたり、子どもたちからも「プール入りたい」と言う声もあったのですが…ここまで暑さが長引くことは想定できておらず、せっかくの夏休みだったのに申し訳なかったです…
これから先も暑さが元に戻ることはちょっと考えられないぐらい、年々暑さのレベルが強まっているので、来年以降の夏休みのプログラムは再検討に迫られています。
もちろん、伏見港プールのようなところに行くこともひとつですが、やっぱり体調が不安定な子どもたちはその日の体調に合わせて水温を調整したり、足だけ水につかるとか5分だけ水に入るなどのカスタマイズが必要なので、できればからふるでプールができるのが望ましいのですが…
それに、今まで車椅子の子どもも快く利用させていただけていた伏見港プールだったのですが、車椅子に乗って更衣室に行くことを許してもらえない日がありました。プールに備え付けの車椅子に乗り換えろと言われたのですが、からふるの子どもたちの多くが一人では座れず、みんな特殊な車椅子や座位保持装置を使用しています。備え付けの車椅子に乗れるような子はほとんどいません。何とか頼み込んで更衣室までの移動は許してもらったのですが、車椅子は受付付近で預かられてしまいました。
たまたまその日の受付の人だけがこのような対応だったようで、別日は普通に更衣室まで通してもらえましたが、これまで快く利用させてもらっていたのに、急に残念な対応になって困惑・失望しました。
この件があったからというわけではありませんが、移動時間なども考えると伏見港プールの利用だけで夏休みをやり過ごすことには限界があると思います。頭の痛い夏休み問題です…😟
ところで、向日市民プールは再建設されるんでしょうか???
