巣立ちの時


 からふるの軒先のツバメの巣。日々大きくなっていくヒナたちの成長は、いつしか職員のひそかな楽しみに。

 子どもたちの視線からはちょっと見えにくかったのですが。

 6月2日には巣から顔だけが出ているこんな小さかったヒナが、

10日後にはこんなに大きくなっていました。

 ところが6月14日の朝、1羽のヒナが巣の下に落下して死んでいるのを発見。

 とても残念でしたが、お墓を作って、他のヒナたちが元気に巣立ってくれることを見守ってくれるようお祈りしました。

 残された4羽のヒナたちは、どこか寂しそう…

 6月18日にはヒナたちが巣の外に出て羽を伸ばしている様子が見られました。 翼もしっかりしてきて、もうすぐ巣立ちの日がやってくる予感…