長らく更新が滞り申し訳ありません

 長い間子どもたちの様子を報告できず、大変申し訳ありません。

 こんなに長い間、ブログの一つも書けなかったのは初めてです💦


 子どもたちは変わらず元気に過ごしています。職員はコロナ禍でも日々子どもたちの支援に尽力しています。私は五十肩で(歳がバレる!)介助の戦力にならず、一時は職員に負担をかける情けない日々が続いていました。


 今春、3年に一度の大きな報酬改定がありました。受け入れが進むよう医療的ケア児に対する報酬はプラス改定となり、看護職員加配加算も算定しやすくなりました。我々としてはありがたい改定ではあったのですが、複雑な算定構造の理解に多大な労力が必要でした。

 そしてようやく報酬請求しても返戻続き。いったい何が間違っているのかもう自法人では解明できず、自治体や保健所に何がおかしいのか教えてほしいと救いを求めました。結局保健所から京都府、最終的には厚労省まで持ち上がり、ようやく「報酬請求は間違っていない」という回答が得られるまで2か月かかりました。

 その後も抜かりないよう資料をそろえることが大変な労力になり、次第にいろんな気力が奪われていきました。

 加えてコロナ対策。どこまでやれば大丈夫というものがなく、果てしない戦いの中、事業所にとって何のプラスにもならないような目的不明の要求をさらに突きつけられたりして(この件については具体的な表現は差し控えます)、どんどん追い込まれる日々でした。


 秋になってコロナ感染者数が落ち着き、幾許か安心な日々が戻ってきて、ようやく必要なことに追われながらも、子どもたちの様子をブログにアップしようという気持ちが戻ってきました。

 HPも放置状態で、情報の更新ができていませんでしたが、少しずつ更新に取り掛かりました。


 ご心配をおかけしましたが、子どもたちも職員集団も元気に過ごしています!

 春からいろんなことがありました。少しずつまた報告していきたいと思います。