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夏休みの思い出②~恒例の『夏祭り』

 夏休みの終盤には恒例の『夏祭り』を行いました。

 今年は「たこ焼き屋さん(タコなし)」「かき氷屋さん」「水あめ屋さん」が出店。「水あめ屋さん」は若い世代には『??』だったみたいで、水あめを練るのも難しく、色を付けてみたけどあまり見えやすくなったわけでもなく、2回ほど出店して終了になりました。(甘くておいしかったみたいですが…)


 今年人気だったのが「タコなしたこ焼き屋さん」。

 引っ張りマシーンで粉をボウルに入れ、ハンドミキサーで混ぜ、プレートで焼きました。

 おいしかったみたいで、たくさんおかわりした子もいましたよ。


 そして恒例となった「かき氷屋さん」は、今年も大人気。

 スイッチでかき氷器を動かし、ふわふわの氷ができたら、今年もあのアイテムが活躍。

 そうです。「釈ちゃんdeお酌」

 本来は缶ビールのお酌マシーンですが、子どもたちは好きなシロップをかけるマシーンとして使っています。

 今年の夏も暑かったので、子どもたちは冷たいかき氷をおいしそうに食べていました。


 子どもたちはたこ焼き屋さん、かき氷屋さんそれぞれに手作り看板を作ってくれて、夏祭りに彩りを添えてくれました。

 室内には手作り提灯も飾りました。いずれも力作!


 向日が丘支援学校の仮校舎への移転に伴い、いつもより長~い夏休みでしたが、児童発達支援と放課後デイが交流できる貴重な時間をみんな楽しく過ごせたようです。

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