みこべ・ろほのと成長記
- からふる乙訓
- 6月29日
- 読了時間: 1分
4月にからふるにやってきた2匹の小さいカメさんたち。(みこべ・ろほのと)
カメってすごく警戒心が強くて、最初のうちは岩場に隠れてなかなか出てきてくれず、しかもエサもなかなか食べてくれなくて、死んでしまわないかとても心配だったのですが、まずは職員が根気よくエサをあげ続け、人間はエサをくれるんだよとカメに覚えてもらいました。
するとだんだん慣れて、エサの時間になると岩場から出てくるようになったんです。
岩場に隠れてカメが顔を出さないうちは、子どもたちもなかなか興味を持ってくれなかったのですが、今ではみんなでエサやりをしてくれるようになりました。



子どもたちが近くに寄ってくると、みこべもろほのとも子どもたちにエサを要求するようになり、子どもたちがエサを撒くと、大きな口をあげて元気よく食べてくれるので、子どもたちもうれしいようです。
モリモリエサを食べて2匹ともどんどん大きくなっています。
4月に来たときは、2匹とも甲羅の長さが3センチだったのですが、2か月経った今、2匹とも甲羅の長さが4.5センチまで成長しました。
このまま子どもたちと一緒にどんどん大きくなっていってほしいです!
