【回顧2021⑤】公園ジプシー

 ※2021年度に入ってからの子どもたちの様子をブログにアップできていなかったので、最近の様子からさかのぼってアップしています。


 秋晴れの日は公園に出かけました。

 からふるから一番近い公園(御塔道公園)は、入り口がものすごい急坂で、放課後デイの子どもたちの車椅子ではなかなか登れません。敷地も狭く、ブランコしか遊具がありません。それだけでなく、あまり手入れが行き届いていないので、草ボーボーのことが多く、遊びに行った児童発達支援の子どもたちの体じゅうにくっつき虫(アレチヌスビトハギという植物の種)がついてしまったこともありました。


 そこで、この秋はちょっと足を延ばして、面白そうな遊具がある公園を探索しました。

 リニューアル工事をしていた時から気になっていた梅が丘東公園では、近くの保育園児さんたちもたくさん来ていて、声をかけてもらったりしました。

 大きな滑り台は結構急で、大人が滑ると急加速! スリル満点でした。


 こちらも最近リニューアルした洛西竹林公園子どもの広場。勾配を利用した大きな滑り台は、大人でも魅力的。スロープや多目的トイレも完備されており快適だったのですが、肝心の滑り台に登るには階段がなく、崖を上るか横にあるアスレチックのような通路を上らなければならず、子どもたちを抱っこして上がっていくにはちょっと怖かったです。


 西代里山公園は広大な敷地の公園。ゆえに駐車場から遊具までが遠い…😓


 柴の里公園はちょっと変わった遊具があります。


 上植野城公園は少し遠いですがからふるから歩いていける距離にあります。遊具は少なく、小さい子向けですが、高校生も乗ってしまいました💦


 川原公園も広い公園です。からふるからは比較的近いのですが、前の道を横断するためにかなり遠回りをしないといけないので、行くには結構時間がかかります。また途中には心臓破りの?坂道があり、難コースではあります。地元の人の憩いの公園です。


 西向日公園は阪急西向日駅のすぐ近くにあり、いつも結構たくさんの人が遊びに来ています。


 いろいろな公園はあるのですが、車いすの子が楽しめるような遊具がある公園はほとんどありません。特に体が大きい子は遊具に乗り込むのも難しいことがあります。職員の人海戦術で何とかみんな乗っていますが、抱っこで階段を上ったりするのはそれなりのリスクも伴います。

 海外には車いすのまま乗れる遊具なんかもあるそうです。近くにそんなユニバーサルな公園があればいいな~。





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