【回顧2021④】おいもほり遊び

 ※2021年度に入ってからの子どもたちの様子をブログにアップできていなかったので、最近の様子からさかのぼってアップしています。


 児童発達支援の秋の定番活動、おいもほり遊び。

 その導入に本読みをするのですが、今年はいただいた寄付金で「いもほりバス」という大型絵本を購入しました。

 図書館でもよく大型絵本を借りてくるのですが、大きな絵本は子どもたちにも見やすくていいですね😊。子どもたちはみんなお話に集中し、次のページをめくってくれたりします。


 お話を聞いた後は自分たちでお芋のツルを引っ張ります。それぞれの子どもの力に応じた絶妙な抵抗を付け、『引っ張っている感覚』がわかるように工夫しています。


 立てる子は立って引っ張ります。足で踏ん張りながら引っ張る感覚を学習する中で、体のバランスを保つ練習にもなります。


 収穫したお芋の中には、本物のお芋も入っていて、その手触りを感じながら秋を楽しみました。


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