• からふる乙訓

イタドリ撲滅大作戦!


 からふるの横には水路が流れており、幅1.5mほどの土手には春になるといろんな草花が芽吹き始めます。

 その中でも群を抜く生命力で次から次へとにょきにょきと芽を出しているのがこれ↓

 イタドリです。

 裏の駐車場わきの土手はコンクリートで覆ってあるのですが、この有様です。

 コンクリートの隙間からにょきにょきと!!

 恐るべし繁殖力。

 子どものころ、小腹がすくと道端に生えているイタドリをポキッと折って皮をむき、しがんでは口さみしさを紛らわせていましたが、今食べてみると、こんなに酸っぱかったっけ??と思うほど、酸味が強い(>_<)

 昭和の子どもはたくましかったんですね…(^_^;)

 そういえば、子どもの頃食べていたイタドリは、アスファルトを突き破って電柱の脇やガードレールの下から生えていたな~と思い出しました。

 思い出のイタドリがこんなに厄介な植物だとは思いませんでした。

 去年はあっという間に一面を覆い尽くし、1メートルほどの背丈になってしまっただけでなく、冬場には立ち枯れて木のように固く鋭くなり、ケガをする恐れもあるぐらいになってしまいました。

 今年は芽が小さいうちに毎日少しずつ草刈りをすることにしました。

 今のところは何とか背丈が大きくなる前に撲滅作戦成功中ですが…毎日続けられるかな~?

 日曜日には、アスファルトからにょきにょき出ていたイタドリをどなたかが刈り取ってくださっていました。

 この恐ろしい繁殖力を見ていると、蓋をしても思い出される嫌な記憶とか、見たくない物が隙間から垣間見えるのを象徴しているような気がして、何か複雑な気分になります…(-_-;)

 そしてイタドリの隙間にはこんな植物も。

 群生したよもぎの中に菖蒲?アヤメ?カキツバタ?

 よもぎは放課後デイの子どもたちが何やら作ろうとしていますよ。

 もうすぐ5月ですね(^_-)-☆

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