初プール!

夏休みはプール三昧…と思っていたのに今年はこの酷暑。とても子どもたちを表に出せるレベルの暑さではなく、ずっとプールはお預けになっていました。 台風一過の今日は雲が多めで日陰もあり、気温も一時期に比べると落ち着いてきたので、からふるのプール開きとなりました。 明日からもプール入れるといいね(^_-)-☆ #ブログ

絵本読み聞かせ会

昨日、向日市社会福祉協議会障がい児療育事業の絵本読み聞かせ会があり、福祉会館に行ってきました。 いつも社協の障がい者地域生活支援センターからお誘いいただき参加させていただいています。 今回は朝の送迎から福祉会館に直行して参加しました。 子どもたちが見やすい大きな手作り絵本で、音あり仕掛けありの楽しいお話だっただけでなく、子どもたちが絵本の一部を一緒に作る企画もあって、みんなとても楽しんでいました。 冬にもまた行われるそうなので是非参加させていただきたいと思っています。 #ブログ

夏休み!

夏休みが始まって1週間。 多機能型のからふるですが、普段は児童発達支援と放課後デイの子どもたちは別の時間帯に利用しているので顔を合わせることがありません。長期休暇の時だけ児童発達支援の開所時間に放課後デイの子どもたちも加わります。 児童発達支援の子どもたちはお兄さん、お姉さんが大好き! 会える前から写真を指差して「早くお兄ちゃんに会いたい」と主張する子も。夏休みになって、お兄さんたちと合同コースの送迎が嬉しい子や早速お兄さんお姉さんに近寄っていく子もいます。 一方これまでは放課後デイの子どもたちは、元気な児童発達支援のちびっこたちに圧倒されている印象でした。 ところがこの夏休みには放課後デイの子どもたちに変化が! いつも児童発達支援の朝の会の流れに放課後デイの子どもたちが合わせてくれていて、中学生や高校生にはちょっと子どもっぽいかな?と思うお名前呼びの歌なども付き合ってもらっています。 これまでは恥ずかしそうに付き合ってくれていた放課後デイの子どもたちでしたが、今年の夏は「一番にお名前呼びする人!」と声がかかると、ちょっとはにかんだように微笑みながら一生懸命手を挙げる放課後デイメンバーが続出。 この夏休みはちびっこたちが増えて賑やかになっているので、お兄さんお姉さんたちも嬉しいのかもしれませんね。 今年はあまりの暑さのため、子どもたちをなかなか外に出せず、夏休みなのにプールもお出かけも控えてきました。 室内で、ひんやり冷やしたボールプールの中に冷たいビー玉入りのペットボトルや放課後デイの子どもたちが作った袋入り冷やしスライム等を入れて涼む「ひんやり活動」を行っています。 少し暑

児童発達支援保護者懇談会

支援学校は先週土曜日から夏休みに入り、児童発達支援と放課後デイの子どもたちが一緒に過ごしています。今夏はご利用児が増えているので、送迎も混合コースとなり、これまで以上ににぎやか! 夏休みの様子は、またこちらにアップしますね。 さて昨日はそんな中、児童発達支援ご利用児の保護者懇談会を行いました。保護者懇談会はからふるとしては初めての開催でした。 からふるの児童発達支援は母子通園ではなく単独通園を実施しています。普段保護者に療育の様子を実際に見ていただく機会が少ないので、参観も実施しました。 懇談会には3名の保護者にご参加いただきました。子どもたちの年齢も障がいも多岐にわたっているので、保護者の悩みもそれぞれ。どの親御さんも子どもたちの成長を喜んで下さっている反面、成長した故に新たな課題に直面…という嬉しい悩みも感じておられました。 からふるは「どんなに重い障がいがあっても地元で豊かな人生を送れるよう多彩な選択肢を提供する」という理念を掲げています。年齢が上がるにつれて発生する悩みや成長に伴って表れる課題などにも寄り添っていける法人でありたいと思っています。しかしまだまだ多彩な選択肢が提供できているわけではありませんし、課題解決のための十分な機能を発揮できているわけではありません。 乙訓地域には障がいを持った子どもたちを総合的にフォローできるこども病院や療育センターのような医療・福祉機能がありません。交通の便がいいので子どもたちは京都市内や京都の南部、大阪方面まで通うことはできるのですが、地元からはるか遠い場所に通う負担や生活場面と連動した支援が難しいという問題があります。「主治医

七夕

未曽有の大災害となった西日本豪雨から1週間以上経過しました。亡くなられた皆様のご冥福を祈念するとともに、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 被災地が一日も早く元の生活を取り戻されるようお祈り申し上げます。 からふるは2日間休所の措置を取りましたが、7月9日から平常通り開所しています。 大雨が過ぎ去ったと同時に京都は酷暑です! スヤスヤ眠っていた子が送迎のために外に出ると、びっくりして目を覚ますぐらいの暑さです。 7月の1週目で七夕の取り組みを終える予定だったのですが、大雨による休所などの影響で、ほとんどの子どもたちが短冊に願い事を書くことができませんでした。 七夕当日の笹飾りはこんなにさびしかったのですが… 七夕活動を1週間延長し、たくさんの子どもたちが短冊を飾ってくれました。 「みんなと楽しく遊べますように」「水遊びがいっぱいできますように」「おいしいものがいっぱい食べられますように」等々の願い事が並んでいますよ。 おかげで週末には笹の葉も随分にぎやかになりました(*^_^*) 願い事、叶うといいね! #ブログ

危機管理について

各地に大規模な災害をもたらした大雨は峠を越えたようですが、大雨特別警報が出ている地域も残っており、避難勧告や土砂災害警戒情報がいまだ解除されていないところもたくさんあるようです。幸いからふる周辺は被害なく、ひとまず安心していますが、京都府でも亡くなられた方や被害にあわれた方がたくさんおられます。 今後も警戒が必要です。引き続き気を引き締めていきたいと思います。 先日の大阪北部地震に続き、今回の大雨で、危機管理についていろいろ考えさせられました。 地震は子どもたちが通所する前の時間帯に発生し、からふるには被害がなく、職員が出勤でき受け入れ体制が取れたこと、通信障害はあったものの保護者と連絡を取ることができ、通所の意向を確認できたことなどから、開所を決断しました。周辺の学校や保育所が一部を除き休校にはならなかったことも参考になりました。 今回の大雨は、各学校や保育所も「○時に△△警報が出ていたら休校」といった画一的な対応ではなく、大雨予報から大きな被害が想定されたため、通常よりも慎重な対応を前日に連絡されたところもあったようです。一方で通常通り授業や保育をされていたところもありました。 からふるも早い段階で休所の予測を立てたり、判断をすることができました。 ただ、その判断がよかったのかどうか。特に今日は京都府南部の雨は収まってきていた上、子どもたちも通所の準備をしてくれていました。交通機関のマヒなどにより、職員体制が取れなかったため仕方なかったのですが、これでよかったのか、今日1日悶々としていました。 以前も警報解除後に開所の判断をした時に、安全よりも経営を優先しているのではと批判

(緊急!)7/7(土)も臨時休所いたします。

7/7(土)朝8時現在、京都府南部の雨は昨日に比べて小康状態となっていますが、交通機関が止まっているなどの影響で職員体制の確保ができません。 ご利用予定の皆様には大変申し訳ありませんが、本日も臨時休所とさせていただきます。 雨は小康状態になったとはいえ、乙訓では現在も土砂災害警戒や避難勧告が出ている地域があります。十分にお気を付け下さい。 また大きな被害が出ている西日本の皆様にはお見舞い申し上げます。これ以上の被害が出ませんようお祈り申し上げます。 #お知らせ

(緊急!)7/6(金)は臨時休所いたします。

7/6(金)は大雨に伴い臨時休所とさせていただきます。 からふるは直接被害はありませんが、近隣道路の冠水や河川の増水など、大変危険な状況です。 皆様も十分お気を付けください。 明日も大雨が続く予報になっています。 明日ご利用予定の皆様には、今晩には明日の開所の見通しをご連絡いたします。 よろしくお願いいたします。 からふる横の用水路も溢れんばかりの様相です↓ #お知らせ

(緊急!)大雨に伴う明日の開所について

7/5(木)21:00現在、向日市、長岡京市、大山崎町には大雨警報が発令されています。また、今夜も大雨が降り続くことが予報されています。近隣の河川には氾濫危険情報も出ています。 避難勧告等が出ている地域もあり、明日の開所につきましては、明朝8時の雨の状況や周辺の学校の休校状況等により安全に開所できるかどうかの判断をいたします。 ご利用予定のお子様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。 #お知らせ

再び咲いた胡蝶蘭

去年開所のお祝いに大家さんからいただいた胡蝶蘭が、先日再び咲き始めました。一旦全部の花が落ちてしまったのですが、また咲いてくれることを信じて諦めずに育て続けたら、1年後にまたかわいい花を咲かせてくれたのです! 私たちの支援も、子どもたちの成長をまず「信じる」ところから始まります。すぐに結果が出ないこともたくさんありますが、日々の小さな変化が積み重なっていくと、やがてそれが花開き、その喜びがまた次の支援の原動力になります。 1年前はまだ歩けなかった子が歩けるようになったり、ご飯が食べられなかった子が食べられるようになったり、表情が乏しかった子が豊かに喜怒哀楽を表現するようになったり… この1年で子どもたちは大きな成長を見せてくれました。 変化を見続けてきた者にしか味わうことのできない大きな喜びを実感します。 そしてその喜びが次の原動力になり、また1年が積み重なることでさらに深く大きい喜びにつながる… それを「信じる」ことが私たちの仕事であるように思います。 からふる自体の成長も同じです。すぐに結果が出ないこともたくさんありましたが、ひとつひとつ積み重ねて今のからふるにたどり着いたように思います。1年前には存続さえ危ぶまれる大きな試練もありましたが、諦めずに支えてくれた人がいたおかげで、今小さい花がようやく咲いてくれているのかな?と思えるようになりました。 花が咲いている時だけでなく、花が落ちている時期にも水を与えるからこそ、次の年にまた花が咲くのを見ることができるのです。花が咲いていない時に水を与えることをあきらめてしまったら、もう二度と花が咲く姿を見ることはできません。花が咲く

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