虹色の雨

6月も今日で終わり。早いもので今年も折り返し点です。 からふるはこの半年間で児童発達支援のご利用児が増え、毎日とても賑やかです。今年になってからは女の子のご利用児が増えてきたせいか、雰囲気も少し変わってきました。 そんな児童発達支援の6月は、みんなで大きな傘を作りました。 みんなでぬたくりしたり… 手形にしてみたり… ぬたくり作品をちぎってみたり… そして大きな傘に貼り付けていきました。 完成した大きな傘がこれ↓ 可愛く出来上がりました! そして後半には雨あそびをしました。 透明の傘に虹色のひらひらテープが付いていて、傘がくるくる回るとテープが風でなびいて、子どもたちは興味津々。 手が出にくい子も、テープを触ろうと一生懸命手を伸ばしてくれました。 時にはひっくり返った傘にボールや小豆の雨が降ってきて… みんなとてもよく見てくれていました。 本物の雨は、車椅子の子どもたちにとって移動の妨げになるやっかいなものですが、からふるに降った虹色の雨は、子どもたちにとって楽しい雨になってくれたみたいです(*^_^*) もうすぐ梅雨も明けるかな? #ブログ

7月の振り替え受け入れ可能日

7月の振替受け入れ可能日をアップしました。 「ご利用者の皆様へ」ページをご覧ください。 夏休み期間中の支援増量希望や振替利用のご要望をいただいていますが、現在のところ受入れは大変難しい状況です。 受け入れ可能な場合も、送迎不可などの条件付き受け入れになる場合があります。 何卒ご理解いただきますようお願い致します。 #お知らせ

お父さん、ありがとう!

6月17日の父の日から時間が経ってしまいましたが、放課後デイの子どもたちはお父さんへのプレゼントづくりを行ってきました。 父の日当日までに完成が間に合わなかった子や、単身赴任中のお父さんが帰ってくるタイミングに合わせてプレゼントを持ち帰った子などが複数いたので、ブログにアップするのも少し遅くなりました。 折り紙のネクタイやワイシャツをカードに貼ったり、お父さんへのメッセージを書いたカードを作りました。 カードが早く作れた子は、コルクコースターを作りました。お父さん、使ってくれるかな? #ブログ

巣立ちの時

からふるの軒先のツバメの巣。日々大きくなっていくヒナたちの成長は、いつしか職員のひそかな楽しみに。 子どもたちの視線からはちょっと見えにくかったのですが。 6月2日には巣から顔だけが出ているこんな小さかったヒナが、 10日後にはこんなに大きくなっていました。 ところが6月14日の朝、1羽のヒナが巣の下に落下して死んでいるのを発見。 とても残念でしたが、お墓を作って、他のヒナたちが元気に巣立ってくれることを見守ってくれるようお祈りしました。 残された4羽のヒナたちは、どこか寂しそう… 6月18日にはヒナたちが巣の外に出て羽を伸ばしている様子が見られました。 翼もしっかりしてきて、もうすぐ巣立ちの日がやってくる予感… そして昨日6月20日の朝、出勤した職員がシャッターを開けた時には、いつも通り賑やかだったヒナたちでしたが、児童発達支援の子どもたちが到着するころに飛び立っていきました。 飛び立った時の衝撃なのか、巣が壊れて落下したようです。 雨でしたが、無事に飛び立てたようです。 毎日賑やかに鳴いていたヒナがいなくなり、巣も無くなってしまい、何だかとても寂しくなってしまいました。 また来年も巣を作ってくれるといいな~ ※ 6月18日の地震について各所からご心配をいただきましたが、おかげさまでからふるはご利用者及び事業所にも被害なく、平常通り開所しております。 ご心配いただきありがとうございました。 近くの高槻市や茨木市には大きな被害が出ている地域があるようです。 お見舞い申し上げるとともに、一日も早い日常生活の回復をお祈り申し上げます。 #ブログ

地震

今朝8時前に近畿地方で大きな地震がありました。 からふるは大きな被害もなく、通常通り開所できる状態です。 からふるの所在地、向日市は震度5弱、圏域の長岡京市と大山崎町は震度5強と阪神大震災を彷彿とさせるような大きな揺れでした。 近隣の大阪府高槻市や茨木市では大きな被害が出ているようで心配です。 からふるは幸い建物や設備には被害なく周辺の道路状況も通常通りであったこと、職員の出勤が確保できたこと、周辺の学校や保育所等も一部を除き開所されていることなどを考慮し、からふるは開所しました。 本日ご利用予定のご家族とは連絡を取り、通所の意向を確認し、通所希望された児童のみ受け入れいたしました。 幸い大きな被害なく、明日からも通常通り開所予定ですが、大きな余震が起こる可能性があるとのことですので、十分に気をつけていきたいと思います。 またご利用児の保護者とは携帯電話がつながりにくい状況が続いています。メールまたはSMS等で連絡させていただくことがありますのでご了承ください。 #お知らせ

初夏の便り

気がつけばもう6月。そろそろ梅雨入りの時期になってきましたが、初夏の便りを少し紹介します。 からふるでは春に植えたイチゴが思ったよりも収穫できたのです。 苗を買いに行ってくれたHさんも「家で育てた時は1個しかできなかった…」と言っていましたが、イチゴって意外と育てるのが難しいんですよね。 『鈴なり』とまではいきませんでしたが、上出来だったでしょ。 Mくんが肥料やりを頑張ってくれました。おいしいイチゴになったかな? Mくんは収穫も頑張ってくれました。 いつも驚かされるのは、Mくんの手の動き! 職員がイチゴを持たせようとすると、Mくんは手をそっと開いてくれ、イチゴを手に挟むと一気に引っ張って収穫してくれました。(しかも潰したりせずに) 職員は腕を支えるだけで、ちゃんと運動方向を理解して収穫するMくんの収穫技術はすごいんですよ! Mくんは職員が「持って帰る?」と聞くと、キラキラした目で返事してくれました。 お父さん、お母さんも食べてくれたかな? 苗を買いに行ってくれたHさんも自分で収穫して、おやつの時間に食べました。 酸っぱいかな?と思ったのですが「甘くておいしかった」そうです。 残念ながら全員分は収穫できなかったけど、何人かの子供たちがおやつに食べたり、お家にお土産で持って帰ったりできました。 それからからふるの軒先が最近とってもにぎやかだと思ったら、こんな仲間が増えていたのです! そうです。ツバメの親子。 最近ヒナがかえったみたいで、親鳥がせっせと餌を運んでいます。 ヒナたちがお父さん、お母さんが帰ってくるのを待っている姿はとってもかわいいですよ! ツバメが巣をつくるのは縁起がい

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